赤澤院長の写真

ご挨拶

私が鍼医者になろうと思った理由は、東洋医学を使い西洋医学では治せない難病を治している先生がいると知り、高校生の頃にこの道へ進むことを決めました。


現代は西洋医学が主流です。「西洋医学では治らない」と知らされると、病に苦しんでいる方は地獄へ突き落された気持ちになります。 その様な病に苦しんでいる方を一人でも多く治したい。一つでも多くの命を助けたい。

あきらめた夢をもう一度叶える手助けをしたい。と思い当院を開院いたしました。

院長 赤澤 充Mitsuru Akazawa

診療風景

私が思う治療と健康

単に「病気が治る」「辛い症状が治る」それは勿論ですが、その先が重要だと考えています。人間は健康になればなる程、その人本来の象(かたち)になっていきます。

身体の動き、思考ともに明朗快活になり、女性なら女性らしい体型。男性なら男性らしい体型。各個人の体質に合った体型になります。これがその人本来の健康であり、毎日どれくらい楽しく生活を送ることが出来るかが重要なのです。

また、当院では医食同源という考え方から鍼灸治療に加えて食事指導・提案も行っております。ご自身の健康というものを患者さまと一緒に考えて、共に健康を楽しみ、感動できる治療を行っていきます。

最後になりましたが、古医書医学が世界平和に繋がるよう日々勉強治療して参ります。

よくあるご質問

ここでは当院によく寄せられるご質問を掲載しています。

もしこの他にも不明な点・心配な点などございましたらお気軽に、お電話にてお問合せください。

鍼は痛いですか?

鍼は痛くありません。

鍼は髪の毛よりも細いものを使います。

ですので、当院の鍼は痛みがないのが特徴ですので、ぜひ安心して治療をお受けください。

どんな時に病院へ行き、どんな時に鍼灸院に行けばよいですか?

緊急な手術が必要な場合や、事故でケガをした場合もまずは病院で検査をしてください。

その他、大抵の場合は治療出来ますので、分からない事がありましたらお電話下さい。

どれくらいの間隔で通えばいいですか?

患者様の状態により変わります。例えば、初めのうちはある程度間隔をあけずに来院頂き、症状が良くなるにつれて徐々間隔をあけていくケースが多いです。

完治後は、再発防止や健康維持のために週に1回、月に1~2回通っていらっしゃる方が多いです。

治療後に運動や入浴は可能ですか?

運動については症状によりますので、治療時にお話をさせて頂いています。

入浴についてはほとんどの場合大丈夫ですのでご安心ください。

どんな格好で治療を受けるの?

Tシャツ・短パン(ハーフパンツ)が望ましいです。「治療時の服装と治療方法について」をご参照ください。

※数に限りがございますが、ハーフパンツのご用意をしております。お気軽に申し出ください。

西洋医学との併用はできますか?

西洋医学との併用は問題ありません。実際に病院と併用して治療を行っている患者様も大勢います。

医師の同意のもと鍼灸保険を使われる患者様も多くいらっしゃいます。